2014


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11月30日(日)午前10:30〜12時 壱分町東自治会館において「人権教育地区別懇談会」を開催しました。
参加者は24名、生駒市人権政策課からもファシリテーターとして出席いただきました。
毎月11日は、「人権を確かめ合う日」として、今いちど人権について考え行動しようとよびかけ、人権意識を高めあおうとするものですが、
「人と人(1・1)」は等しい、「人と人」が寄り添い支えあう日として11日になったそうです。
今回は、人権教育啓発DVD「ほんとの空」LINK を鑑賞した後、参加者の人生経験や身の回りの出来事を通して、意識変革の大事さを再確認し人権意識を高める機会となりました。(配布資料)
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11月16日(日)13:30〜15:00、自治会主催の「いちぶ日曜セミナー」を開催しました。PDF
生駒の発展と切り離せない「近畿日本鉄道」奈良線の開通100周年にちなんで、題して、「
生駒山に挑む ー近鉄奈良線の100年ー」、講師は、交通地理学がご専門の「奈良大学 教授 三木理史 先生」にお願いしました。(講演資料PDF
困難を極めた生駒トンネル掘削の話や生駒の発展を辿るお話に、子どもの頃が蘇る方、我が住む生駒の街を再認識された方など、50名が先生の話に引き込まれていきました。
とりわけ、近鉄奈良線のルートが生駒を通ることとなった必然性、生駒駅ができて宝山寺の門前町としての発展や変貌、今の近鉄生駒線と京阪交野線とが繋がらなかった歴史のいたずら等々、興味深い新しい学びの時間となりました。
参加者は、50名でした。受講の様子は写真でどうぞ。

10月11日(土)・12日(日)、往馬大社の秋祭りが行われました。
10日の宵宮には、壱分町東自治会から「こども神輿」を奉納しました。壱分東自治会館を出発、町内を一巡して往馬大社に向かいました。
往馬大社では、健康や安全を祈願しお祓いを受けました。参加者は、子供39人、大人22人の61名でした。

8月23日(土)18:30〜、壱分町ふれあい祭り盆踊り大会が行われました。
        今回、30年ぶりに地元で盛んに踊られた「いちぶ音頭」が復活しました。
        当時青年だった方々も、ご高齢になられ、亡くなった方もあって、何とか継承できればとの思いが実を結びました。

(1) 遡ること1週間前、16日朝8:00から、会場となる往馬大社境内の広場の整備と櫓の組み立てが行われました。

(2) ふれあい祭りの当日を迎え、朝早くから、実行委員会のスタッフによって櫓の飾り付けや模擬店の準備がすすめられ、準備万端踊り子を迎えるのみとなりました。

(3) 17:00、案内通りまず子どもたちが会場に集まりはじめ、早くも模擬店の前には行列ができました。

(4) 18:30、田中実行委員長の挨拶で、盆踊りがスタート。子どもたちの盆踊りが始まり、ふれあい音頭や妖怪ウォッチ体操第一音頭で、子どもの輪が出来ました。ふれあい音頭は、大人も子どもも一緒に楽しい踊りの輪がすぐに出来ましたが、妖怪・・・の方はやや低調、次回の課題となりました。子ども踊りが終わって、皆におやつが配られました。

(5) 19:30、子ども踊りに続いて、大人(一般)の部が始められました。今回「ふれあい音頭」「河内音頭」「江州音頭」「炭鉱節」を用意しましたが、河内音頭・江州音頭は、20分を超えるハードな踊りになっておりましたので、休憩をとる一方、踊りのテンポがゆっくりの(今回復活の)「いちぶ音頭」に急遽プログラムを組み替えました。

(6) 復活「いちぶ音頭」は、30年前にも音頭を取った経験のある壱分町東自治会長の藤尾清司氏が、櫓に上がりました。昔は、音頭取りが一人一人の持ち味を出した唱い文句で、会場をひとつになっいた情景が思い起こされます。

(7) 調子が出てきたところで雨が急に降り始め、心残りながら今年のふれあい祭りは幕となりました。


7月26日(土)9:00〜10:30、 壱寿会と子ども会の共催で、「世代間交流」事業が行われました。PDF
猛暑日が続く中、この日も朝から気温がどんどん上がり熱中症が心配されましたが、冷房完備の自治会館での開催でしたので、快適に行事が進行しました。
壱寿会から20人、子どもたちは27人が参加し、5班に分かれ、用意されたいろいろなゲームにチャレンジしました。
ディスク版「ストラックアウト」、「ビーンボウリング」、「囲碁ボール」、「カルタ」、「コマ回し」、「折り紙」
ゲームの遊具や楽しむ手解きは、軽スポーツ普及ボランティアの田宮氏、本田氏の協力がありました。
スナップ写真で、和やかな様子をご覧下さい。

7月19日、自治会の環境美化推進の一環として、生駒市内のリサイクル「クルクル館」と生駒市清掃センターを見学しました。LINK

6月15日8:00〜、町内一斉の大掃除を行いました。梅雨の合間の晴天に恵まれ、各組から多くの会員が出で、平素行き届きにくいところの草刈りや水路の土砂の始末をしました。ワールドカップの日本対コートジボワール戦が控える中、参加者は、大人・子ども合わせて970人となりました。皆様、お疲れ様でした。

5月25日(日)、自治会役員・壱寿会・子ども会の皆さんによって、「オサキ公園」の草刈り・清掃が行われました。また、夏の公園を飾る花の植え付けも行われました。壱寿会・自治会役員 50人、子ども会から40人のたくさんの参加で、手際よく作業が進みました。

4月13日(日)14:00〜、平成26年度壱分町東自治会総会を開催しました。

 

人権擁護委員、民生児童委員、農家組合会長、また各関係団体の代表の方々を来賓に迎え、平成25年度組長及び26年度の新組長を代議員に総会議案の審議が行われ、全案件が承認されました。

2月16日(日)、自治会員63名の参加して、壱分町東自主防災会主催の「防災訓練」を実施しました。
当日の詳細は、防災のページでご覧下さい。LINK


1月12日(日)13:30〜、第3回日曜セミナーを壱分東自治会館で開催。自治会員20人が熱心に聴講しました。
今回のテーマは、「認知症を学ぶ!」認知症を正しくしり、みんなで支える安心のまちづくりCOPYPDF
講師は、生駒市福祉部介護保険課予防推進係の田中係長さん、斉藤さん
    生駒市メディカル地域包括支援センターの辻本さん、水上さん

 高齢化社会がすすむなか、認知症高齢者も増加の傾向にあります。
 加齢による
うっかりもの忘れと認知症のすっかり記憶にないのとは、どう違うのでしょうか。
 早期発見・早期治療も大切です。
 一方、実際に認知症になっている方には、どのように接すると良いのでしょうか。
 講義が進み、様々な障害の現れ方の事例や対応については、寸劇を通して理解を深めました。
 認知症の人の気持ちを大切にした親和的な接し方がなにより大事だということ。
 加えて、認知症の方を介護する家族の戸惑いや絶望感など複雑な気持ちを理解し、あるがままを受け入れる支援が必要だということを学びました。
 
対応のポイント(まとめ)
 @まず笑顔
 A目線を合わせながら
 Bゆっくり優しく、穏やかに
 C言っていることが間違っていても、全否定せず

講義資料



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